家族みんなの健康と笑顔のために・・・株式会社カナエ
酵素処理菌糸体加工食品ハナビラタケA SCMC
代表者から皆様へ ご注文フォーム お問い合わせ
トップページ
注目のキノコ T
ハナビラタケ
注目のキノコ U
ヤマブシタケ
ヤマブシタケ配合
ハナビラタケA
ハナビラタケA
Q&A
会社概要
特商法表記

注目のキノコ ヤマブシタケをご紹介します。


天然のヤマブシタケ
天然のヤマブシタケ
学術名 = Hericium Erinaceum

  ヤマブシタケは、日本には少ないサンゴハリタケ科に属します。
 
生息状況   ヤマブシタケは、中国、欧米、北アフリカなど広範囲に
   分布し、クヌギ、クルミ、椎の木などの広葉樹の樹幹や切り株に着生します。

   しかし、天然のヤマブシタケを見つけるのは容易なことではありません。

 形状   天然のヤマブシタケは、直径5〜10cmの球形で、長さ1〜5cmのハリを子実体 (キノコの実の部分) 全体
    から垂らします。色合いは、白色から始まり、次第に淡黄色となり、やがて茶色がかってきます。
ヤマブシタケ
 ヤマブシタケは、その形状が、山伏が着る鈴懸衣(すずかけごろも)の
 結袈裟(ゆいげさ)についている丸い飾りに似ていることから、日本では
 ヤマブシタケと呼ばれています。
 この呼び方は、大正時代に薬草の大家、白井光太郎氏が名付けました。


 
※山伏とは、山にこもって仏教の修行をする修験者のことです。
  彼らは、人並み以上の能力を身につけ、人々の求めに応じ、病気の
  治療や雨乞いなどを行っていました。
  また、今でいうツアーコンダクターのような仕事を受けることもあった
  ようです。

  
山伏

    ヤマブシタケは、食物繊維が豊富な上、ビタミンやアミノ酸、ミネラルなどを多量に
    含んでいます。

    中国では、
頭茹(ホウトウクウ)と呼ばれ、熊の手、ナマコ、フカヒレとともに四大山海珍味
    に数えられ、宮廷料理として用いられてきました。

    非常に優れた成分を持つヤマブシタケは、健康食材として昔から珍重されています。

ヤマブシタケを使った料理
ヤマブシタケのヘルシー料理



 ヤマブシタケが注目される理由

    平成3年(1991年)、ヤマブシタケから新たな成分が発見され、注目を集めました。

    子実体から発見された
“ヘリセノン”、菌糸体から発見された“エリナシン”の二つの成分です。

    この成分が天然素材の中から発見されたのは初めてのことで、もちろん他のキノコにも含まれておりません。

    
ヘリセノンは、人間の脳や記憶との関連で注目されており、アルツハイマーなど痴呆症の抑制や記憶能力増強が期待

    されている成分です。実際に中国ではヤマブシタケのドリンクを、「頭が良くなる」として、受験生に飲ませているようです。

    
また、ヤマブシタケは、ハナビラタケ同様に多量のβ-Dグルカンを含んでおり、その含有量はアガリクスの約3倍です。

    更に、通常のキノコには、1〜2種類の活性多糖しか含まれていないのに対し、ヤマブシタケには5種類もの多糖類が

    含まれています。


ヤマブシタケ特有の成分へリセノン、必須アミノ酸を含む18種類のアミノ酸、そして豊富な食物繊維

ヤマブシタケの魅力は、この豊富な含有栄養成分にあります!!




※本サイトの内容を無断で転載することを固くお断り申し上げます。
Copyright (C) 2002-2006 KANAE Corporation. All Rights Reserved.