本文へジャンプ



メディカルフィット
    姉妹品のご紹介


専門医が推奨 医療の現場から生まれた本格床ずれ防止クッション

 メディカルフィット Medical Fit  (実願2005-4148号)




メディカルフィット/3つの特徴

体圧分散効果・・・・・・・伸縮性のある生地と、超微粒子プチビーズ(直径0.5mm)の
                    組み合わせで、体圧を緩衝します。

遠赤外線含有・・・・・・・カバーには、遠赤外線含有生地を使用しています。


丸洗いOK・・・・・・・・・・・・超微粒子プチビーズの改良により、丸洗い及びタンブラー乾燥機
                    での高温乾燥が可能になりました。


メディカルフィット/第7回 日本褥瘡学会に於ける学術発表資料より

 第7回 日本褥瘡学会・・・・・・・2005.8.26 パシフィコ横浜にて開催

《〜緩衝緩和ケア用具と設置部位の検討〜》

財団法人 愛生会 多摩成人病研究所  医学博士 牛尾 博昭 他3名



T.目的

多摩成人病研究所の老人医療施設における臥床者のポジショニングは、体圧分散を主な目的に行っている

が、不適切なポジショニングによる大腿、膝窩、小伏在静脈の圧迫に起因した踵、足外側縁部などの鬱血を

認めることがある。

この褥瘡ハイリスク因子(鬱血)対策として、体圧の緩衝と血流の緩和に係わるポジショニングについて検討。


U.方法

医療施設で既にポジショニング具を使用していた臥床者44名(男性8名、女性36名)、平均年齢87.5歳

のうち、踵などに鬱血と透明カップを吸着した大腿下部外側の皮膚が暗赤色を呈した22名に遠赤外線(−)

伸縮生地を使用したクッションを、一方、下腿内側の皮膚温の低下と下肢に鬱血を認めた7名に遠赤外線

(+)伸縮生地を使用したクッションを設置して、10日、20日、30日後の皮膚温と鬱血及び透明カップを

吸着した皮膚の血色を観察。


V.メディカルフィット6タイプの設置部位
 W.メディカルフィットの設置方法



X.メディカルフィット設置後の下腿内側の皮膚温





Y.メディカルフィット設置から30日後の皮膚所見





Z.メディカルフィット設置後の皮膚鬱血状態の推移 (84歳女性)





[.まとめ

メディカルフィットの有用性について

  1.ポジショニングによる身体拘束を緩和する。

  2.体幹が捩れないポジショニングに適している。

  3.下肢関節拘縮による両側股内旋、内転に起因した状態を緩和する。

  4.体圧の緩衝と下肢の保温。

注意すべき点

膝関節屈曲拘縮者の両下肢間(膝と膝の間、股間)と腰背部へのクッションを設置した時は、

踵へのクッションの併設が不可欠である。


メディカルフィットに関するご質問・ご相談は、

 フリーダイヤル 0120−007−112 までお気軽にお問い合わせください。

【福祉用具専門相談員】 【ホームヘルパー有資格者】 【健康管理士一般指導員】

が親身にお答えさせて頂きます。

   メディカルフィットのご注文は、こちらからどうぞ